世間に数あるblogの中のどれかしらを、それこそランダムに閲覧してみると、そんじょそこらのおばちゃん(失礼だけど)見たいな人が顔写真込みのプロフィールなんて載せてたりして、そんな、偏見ではあるかもしれないけど、これまではネットとは無関係だったような人までが個人単位で顔を出して、そのもとで日々あったことや思ったことを書き記す様は、それこそ住基ネットのような「個人」というものの電子化、いや寧ろ「個人の人格」の電子化を引き起こしているようで、面白いと思う反面、どこか奇妙な印象を拭いきれない。
と、一文で申してみた。