感覚的な『オリジナル』なんてそうそうない、らしい。
とある小学生は、下校中に「人生の意味」とか哲学的なことについて、思慮をめぐらせることをよくする少年だった。そして、「こんなこと考える小学生は俺くらいしかいないだろうね」と思っていた。とんだエゴである。そんな人間掃いて捨てるほどいるのが現実で、それに、本人が思っているほど素晴らしいことを考えているわけでもない。
特許などの成果であれば、それが世界において未踏であるか既出であるかを判断することは容易い。世界に認められて初めてオリジナルであるから。思いついただけではなんにもならない。
「自分だけのもの」なんてそうそうない。謙虚であれ。
2004 12/26
◇original
投稿者 んにごご : 2004年12月26日 02:12
[
10.流言暴言 ]
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