060929
朝起きて会社行って仕事。
問題はそのあとで。
送別会。場所取りは滞りなく終わっていたので、みんな集まって始まり。少し締めの言葉あたりのタイミングを間違える。これは俺が悪い。
終わってから2次会っつって、その周辺を走り回って入れるとこ探し。これも幹事の仕事?らしい。結局入れるとこを見つけられず、先輩社員が見つけてくれたところへ。これは俺は悪くないと思いたい。知らないことはできない。ここまで完璧にこなすには俺には知らないことが多すぎた。無知を罪と呼ぶのなら別だが。
3次会っつって神田まで。一番ムカムカしたのはここ。
俺は安易過ぎる挑発にヒョイヒョイ乗ってあげるほど素直な人間ではないし、できないかもしれないことを「できます」「やってみせます」なんて簡単に言えるほど虚言家でも自信家でもない。少なくとも自分の能力はわかっているからそれ以上のことを確信もなしに了承することはできないし、陳腐な売り言葉に対して相手が望んでいるであろう買い言葉を脳内定例句辞典に見つけてもそのまま返してあげるなんてことには吐気をもよおすほどの嫌悪感を抱いてしまう。「鼓舞ハンドブック」なんて本があったら必ず乗っているような安い励ましにはもう飽き飽きしていて心振るわされることなんてないし、それら全て含めてつまりプラス志向のおべんちゃらは死んでも言いたくなければマイナス志向の言葉は当然いってはいけないということはわかるので明確な返事などできようもない、それは俺に向けられている発言が悪い。
3次会は、正に俺に対する挑発合戦で、一番俺の嫌いなパターンの会話が応酬されて腹が立った。
もう終電の時間はとっくに過ぎていたので先輩社員二人を家に泊める。本当なら部屋の外で待っていてもらってせめて壁に貼ってあるスティックポスターと同人系アイテムだけは隠そうと思っていたのだが、うち一人がもう吐きそうな状態だったので片付ける暇もなく部屋に上げる。
|д;)俺の部屋(多分一番汚い状態でしかもオタク色満載)見られた
泣くしかない
そんな感じ。