友人宅で見た映画その1。
ウンパルンパがきも(ry
それはともかく、まぁ別に感動とかはない。不思議空間を楽しむっていう映画なのかこれは。この映画で何が言いたいのかなーって考えると、強いて言うなら「家族って素晴らしい」ってことなんだろうけど、本当はそんなのはオマケみたいなもので、ウンパルンパのミュージカルとキャラ達の気持ち悪さ(良い意味で捉えることもできなくはない)を楽しめば良いのではないかなぁ。
友人曰く、登場するキャラクターが七つの大罪のメタファになっている?とかで、まぁそこまで考えれば「おおっそうだったのか!すごいなぁ!」ってなるかといえばそうでもない。ほかにもいろいろなネタが仕込んであるのかもしれないけど、普通に見ていて感動が感じられなければそれまでなんだろうとも思うって別に酷評とかするものじゃねーか。求めるものが違う。
超映画批評『チャーリーとチョコレート工場』70点(100点満点中)
確かにジョニーデップの演じるチャーリーはいいキャラしている。