なんか、耳元で「ガタガタンッ!!」って音がして目が覚めた。地震でもないのになにか落ちてきたようだった。
電気をつけて確認すると、細長い、棒状の、見覚えの無い部品が、寝ていた自分のすぐ隣りにあった。見覚えは無い。ただ、その形状と落下位置からして、ロフトから落ちてきたことは間違いなかった。
それは、ロフトから下を覗く横長の枠の、上辺の溝に貼り付けてあった補強材のようだった。「貼り付けてあった」というのはその通りで、接触面に触れると両面テープベタベタした。
それが、このタイミングで落下してくる意味がわからなかった。ちゃんとつければ落ちてこないように感じる。どんだけハリボテ工事してんだこの部屋。いやいやもっと大事なのは、俺が寝ていた方向によっては顔面直撃してたぞ。
という目覚め。
おはようございます。
松坂はなんかへんな感じで終結したなぁ。
で、思い出したのは、セガサターンだかドリキャスだかでやきゅつくってゲームがあって、これが選手の年俸を10億までしか設定できない(?)ので、選手が活躍して年俸ガンガンあげてるとあっというまに上限が来て選手放出せざるをえなくなるっていう。そしたら他の球団でも雇えないって話になるんじゃないのか。あるいはどっかで設定するとこがあったのかもしれないけど。