「友人の結婚式」+「ひとり日和(本)」+「独り身」
=「最悪だ」
070324
中学生時代からの友人の結婚式があった。
錦糸町マルイの開店時間にあわせて家を出る。昨日買いそびれたカフスボタンを買う。秋葉原へ行ってTXの時間待ち。すぐに出発すると到着するのが早すぎるくらいだったので、数十分ばかりEXCELSIOR CAFEでコーヒーと軽食を頂きながら、ひとり日和を読む。うげえ、やっぱり芥川取るような文章はラノベなんかと毛色が全然ちがくて面白いっ。んでもって、この手の文はセックスが軽いっ。軽く語られるので、こう、自分の価値観というか、自分の立ち位置というか、更には自分の存在が混沌としてくる。なんだ、恋愛ってのは、日常生活のなかで区切られたものではなく、実は融和したようなもので、始めようとして始めるとかではなく、それは食事するとか睡眠するとか、そのレベルで存在するものなのかっ、と感じたりもする。とても自分の生活からすると考えられない在り様で、混沌とする。
( ´・ω・`)o0(たまにはこういうことかいてもいいよね・・・)
TXでもひとり日和を読む。
丁度いい時間について、式場へ。中学校時代の地元の友人たちと、本当に久しぶりに会う。淡々と受付をこなす。
結婚式。まじで楽しかったです。本当に楽しかった。ああ、やっぱりジモティーはいい。
二次会に行く。もともと男女比が9:1くらいだったのが、はっきりと座席が分かれてしまって、なにこの飲み会?という感じに。俺は良い感じに酒が入っていて、しかもほんとに気の知れたやつらばっかりだったので、楽しかった。後半は女性陣のところに特攻して写真を撮ったりした。日本酒を結構飲んだんだけど、あまり酔わなかったな。
三次会・・・の予定だったが、もし残って地元連中に実家まで送ってもらったとしてもすることがないので、もう東京に帰ることにした。ちょっと後ろ髪引かれる思い。
帰りの電車はもう眠くて、軽く寝てしまった。
家について、なんもしないで寝た。疲れた。友人の結婚式を見て自分の身を顧みる、なんてチープなんだろう。ありふれている。
そんな感じ。

ありふれた出来事 ありふれた幸せ
それこそ人の数だけ ありふれた特別がある