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| 11月26日
11/26
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3連休のことだ。
木曜日は21時くらいまで残業しており、近くにいた連中で飲みに行き、勢いで高円寺までラーメンを食べに行った。食べたラーメンはとんこつ系で、麺が少し粉っぽく感じた。終電がなくなったので近くに住んでいる人の家に泊まった。ある種今まで周りにいなかったタイプの人間で、逆にこれが普通なんだろうかとも思った。
金曜日はその泊まった人の家で、アニメとか、その人が編集した旅行記とか、いろいろなものを見て、感動して、すげえと思った。何かをやろうという発想があって、そしてそれを実現してしまえる人間。すごいことだ。自分には全くない素質で、眩しく、跳ね返って我が身が空しく思われた。いろいろなことに俺を巻き込んでくれて、しかもみんなを主体的に参加させようという心意気を感じるが、自分は到底応えられそうにないので、いつ愛想をつかされることかと怯える日々。I'm untouchable.
帰りにアキバで文庫サイズの透明なカバーを買った。
土曜日は本の整理をしつつ、文庫にカバーをかけて過ごした。30枚買ったが足りなかった。また、地べたに大量に並べていた漫画たちを、冬の間は使わない机の上に並べた。非常に壮観だ。また、床が広くなって快適である。並べてみると、読んでもいないのに買っている漫画の多いこと。少年誌系は一部を除いて買うのをやめようと思う。漫喫で読めばいいや。むしろその発想に至るのが遅い。
日曜日は半分くらい寝てた。寝た時間が多いとリアルに脳内が大学時代に戻る。
動かないのもなんなので、足りなくなった文庫カバーを追加で買いにアキバへ行った。こういうときでもないとアニメイトにはお世話にならない。
遅めの昼飯として、アキバで有名な牛丼屋「サンボ」へ行った。3回目くらいか。今まで来たときは「普通の牛丼だなぁ」という感想しかなかったんだけど、なんか今日は「牛肉おおいなぁ!吉野家なんてめじゃないなぁ!」と不思議と感心した。別に大盛りだったからではない。牛丼大盛りにたまご、味噌汁つきで550円。リーズナブルである。うまい。3回目にしてファンになった。
月曜は、都合により久しぶりに9時出勤をしたが、全く意味がなかった。
今月は、残業をほとんどしていなかった月の給料で生活しており、つまりほぼ基本給のみの手取りで過ごしていることになる。そうすると、久しぶりに家計というものを気にする機会に恵まれる。勉強になる。なった。ヒィヒィ言っている。
乙一を読んだときもある意味その文章力に惚れたが、桜庭一樹もすごい。惚れた。素敵な文章だ。その意味では西尾維新は惚れる作家ではない。いやいや、化物語の時だけは惚れたが、他は戯言シリーズの一部除き、そんな魅力的ではないのかも?どうだろう。
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| 11月21日
11/21
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オトメディウスに新しい機体でたよー
(;^ω^)前方無敵・・・
ロケットパンチがホーミングで、バルカンも発射角度にある程度補正がきくので、NORMALだと下手すりゃ画面内に敵が出てこない。
なんじゃこりゃー
ちょっとだけ鞍替えして遊んでみるつもり。
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| 11月20日
11/20
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電脳の世界に触れるならば
思考の有象無象に晒される覚悟をせよ
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| 11月18日
11/18
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MOSIAC.WAV のライブ行ってきた~
間違いなく、今年一番楽しかったイベント。
ライブハウスっていいね。
セットリスト(mixiから拝借。)
01:ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト
いきなりかい!盛り上がった~。起爆剤にはよかった。
02:最強○×計画
すももももももは見てないんだけど、予習しておいてよかった~
03:ギリギリ科学少女ふぉるしぃ
最近の曲では一番好きな曲だったので、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!と。
04:虹の世界で2D LOVE
ちょっと前の曲だけど、ノリがいい。初期からの曲のファンは必ず団結できる曲。
05:光のエレメント~for "We Love AKIBA-POP"~
きれいな曲。とても前向きな曲調なので、会場が一体になるにはこれ以上の曲はない。
06:片道きゃっちぼーる
ぽてまよ見てなかったのであまり詳しくはしらなかったけど、「ほにほに」のコールが・・・なんか良かったなぁ。CD買おうかな。
07:切情!佰火繚乱
これもすももももももものOPで、あまり知らなかった。そして、「聴いておけばよかった」と一番思った曲。コールが楽しそうだった。
08:萌えスパイラル!アキバトラー"/"
かやぴーかっこいいなぁ。セリフもよどみなくてすばらしかった!
09:アキバinワンダーランド
07のカップリング?らしく、まったく知らなかった。新曲?とか思った。すげーいい曲だなー!とか思った。
10:百合星式おゆうぎうた
この曲をやると、誰が想像しただろうか・・・。
ライブで良くも悪くも、みんなの印象に一番残ったのではなかろうか?
11:魅惑のツンデロイド
「ツ・ン・デ・レ」コールをしっかりしておけば・・・それはそうと、この曲もお気に入りなので、もう盛り上がった。
12:Magical Hacker ☆ くるくるリスク
さすがにバグベアーちゃんとの掛け合いはできなかったので、セリフ部分は大いに改変していたが、何を言っているのかわからなかったですよ(;^ω^)
13:電気の恋人
かやぴーがなんか唐突にマジメトークモードに入るもんだから、なんだどうしたとちょっとクスッとしてしまった。そしたらこの曲の前座トークだったと。
おおおおおこの名曲があああああくるかああああ
14:The anthem of Online
「最後の曲です。」
「えええええ~~~~~」
落ち着いた曲。最後にはいいかもね、とこのときは思ったが、アンコールの曲を踏まえるとどう考えても最後にコレでは終わらないよな。
------------------アンコール------------------
15:AKIBA-POP the Future
やっぱり最後は「A・K・IBA・AKIBA-POP!」のコールがふさわしい。ただまぁ、17番の曲もあるので、むしろこの曲は開幕でやって17番のSPACE!で閉めるってのもアリだな、と終わった今になっては思う。
------------------おかわりアンコール------------------
16:Love Cheat!
2005だかの「ベスト電波ソング」で上位に入っていた「名曲」。早口の歌詞にノリのいい音楽。代表曲といっていい。今年のふぃぎゅ@と同じような位置なんだろうな。
17:SPACE! WAVE! AKIBA-POP!!
最後の「A・K・IBA・AKIBA-POP!」のコール。魂を開放。
もう猛烈に感動したよぉおおおおお。
楽しかった。
欲を言えば、「機械クリオネ」と「ないしゃおだくーにゃん」が聴きたかった。
あーもう最高!!!!
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| 11月17日
11/17
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当たり前なことだけれども
いいこと1:やなこと9な人生でも
そのいいこと1ばかりをブログにでもしたためていれば
はねっかえって幸せになれるのかもねえ
幸せだと錯覚できるかもね
コレコレはだめだと10回言うよりは
コレコレはいいって10回言ったほうが当然いい
いいことさがしのうまい人とかってのが
きっといるんだろうね
なんかのマンガであったような そんなセリフ
今日はなんかいいことあったかなぁと考えてみると
帰りの電車でうるせえ集団がいたり
なんとなく聞いてみたネトラジが下品でしょうがなかったり
久しぶりに会う同期と飯でも食べようと思ったらだめになったり
こないだ取り替えた自転車の鍵がポンコツで錆びて使えなくなってきたり
悪いことならあるんだけども
いいことってのはあまりない
当然そうしたほうがいい
ということはあるが
なかなかできるもんではない
桜庭一樹はすごいなぁ
伏線が美しい、深い
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| 11月15日
11/15
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言葉の捕らえようはひとそれぞれ。
言葉に対する定義付けは、相手も同じ意味で受け取って初めて意味がある。
言葉は言葉でしかない。自分の言う赤と、他人のいう赤が同じ色とは限らない。
「お金が欲しいのではありません。
人々の心の救いを私は願っています。
ときどきお布施などございますが、それによって人々の心がやすらぐのなら」
そんなこといってるけど、本当は・・・?
AにみえるけどほんとはAじゃなくてBなんだよ
という言い方は、常に疑わしい。
ましてやそのAとBが、情とかそういう不明瞭なものなら尚更。
そういうときは、どちらの意味にもとらないのに限る。
その言葉はなかったことにして、そういう物言いをすることに疑惑を持つ。同じか。
ニコ動でドアラ株上昇中
そしてGOSICK IVは学園内での話で面白いなー。アブリル可愛いなー。
関係ないけど、スケジュールの使い方ってのがうまくなりたいんです。
昔から自分は、なんかやることができたら、早めに全部片付けちゃうか全くやらないタイプだった。
だから、会社とかで時間の配分とかが、もう致命的にできていない。
隣の席の人が、ものすごくできる人で、物事の予定を常に気にかけているのを見て、本当にそういうの大事なんだろうなって思った。
また、本当にできる人は、自然と尊敬してしまうものなんだなとも思う。自然と手本にしてしまう。
週が早い。
裏の裏は表だが、敵の敵は味方ではない。
遠くの敵を睨むあまり、隣にいる味方ではない何かに手の内を明かしていたりして。
その隣の何かはこちらを睨んでいたりして。
GOSICKおもすれーなー
ミク欲しいなー
体験版どっかでうってないかなー
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| 11月13日
11/13
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読んでいてふと気づくと、読むペースが落ちていき、ついには進まなくなってしまった。何でだろうと思ったら、魔法と少女の話を読んでいたつもりが、いつのまにか核爆弾とかテロとか学生運動とかの話になっていた!頭がなんか固まって、先へ進めない!
とはいえ面白い。ときに読みづらいと感じる文体も、慣れれば独特で味があると思えるようになる。そして独創的な魔法体系には感嘆しっぱなし。
完全体系というものがある。目の焦点をずらして、目の前にある、例えばビールが二つに分かれて見える状態にあるとする。そうすると、術者がそう観測したものはそのとおりになるという完全体系では、本当にビールが二つになる。
怖いのは索引体系。本人も気づかぬように、人を操ってしまう。満員電車に乗っていて、この車両だけでもガラガラになるように願えば、その満員電車に乗っているある人は用事を思い出し、ある人は携帯に急用の連絡が入る。そして次の駅でみんな降りてしまう。全員がそれぞれの理由を持って。そういう使い方もあるという理解でよいのだろうか?なんせ難解だ。
あとは山場がとにかく面白いな。戦闘シーンなんか最高です。あとあと、オリガ・ゼーマン最高。
展開としては想定の範囲内。刀という名の○が出てきた時点で思い当たるわな。次の巻で最終。どんなどんでん返しを持ってきてくれるやら。
挿絵というものはかくあるべき。最初のカラーページだけを小説の合間に何回も何回も見て、幸せな気分に。完全にツボな絵。そしてそれは脳内へ染み込んでいき、物語中でもキャラクターたちが、その挿絵の姿を伴って動き出したら、これはもう勝利。(なんにだ)
後書きが面白い作家No.1。間違いない。今から書店へ行き、後書きのみ読んでみるとよい。11/17に何かが起こる。
GOSICKに戻ります。
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| 11月 6日
11/06
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実家の母親から一報があり
「○○って人、知ってる?」
○○というのは、小学校では同学年だったけどもう付き合いのない、それでも一応近所だった旧友のことだ。
大体こういうときの内容は、二種類のどちらかに決まってる。
賞与面接があった。
正直とても良くない時期だったので、反省をこめて賞与さげてくれという気持ちで無茶苦茶低めにつけた。
それを上の人が修正して、その差について認識の違いを話し合うんだけど、最終的にはありきたりな感じに落ち着いてしまって、賞与は普通になった。微妙な励ましを受けたあとでまた落とすのも変だと思い、結局メンタルの方向は角度にしてプラス1度くらいになった。これまでマイナス70度くらいだったことを考えると、だいぶましになってしまった。今の体制には無理があるということはわかってもらえたが、それをどうしようもないという現状を改めて認識させられた。
新人2年目っていうのはどの程度になっていればよいのか、皆目見当がつかない。自分では自分のことを全然だめだなぁと思うんだけど、他の同期も俺くらいには失敗するんだろうか。あまり話を聞かないので、なんか俺以外は失敗知らずでバリバリ仕事をしているように錯覚してしまう。
頭が良くなりたいなぁ。
円環少女読んでます。
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| 11月 4日
11/04
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土日で2本の映画を見た。
「セブン」
ブラピって人間をCMとか芸能ニュースとかでしか知らなかったんだけど、こうして映画で見ると、ああ確かにかっこいい人だな。いい演技。
話の方は、犯人追求型ではあるけれど、ちょっとばかり毛色が違う。この程度のアクションシーンがあると、映画に張りが出るなー。面白いなー。
「アイデンティティー」
( ゚д゚)Σ
すごい。
すごい話。俺が見たいと思っていたのはこういう映画。大変に面白かった。
途中で「うおお、そういう設定!?」と驚嘆した。不思議な世界に一気に引き込まれる。
最後にもう一度驚嘆。
こりゃすげえ。
全力でオススメする。
アイデンティティーのDVDに監督の解説がついていて、彼が好きな映画の例がいくつかあったんだけど、そういうのも見てみたいなぁ。
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