実家の母親から一報があり
「○○って人、知ってる?」
○○というのは、小学校では同学年だったけどもう付き合いのない、それでも一応近所だった旧友のことだ。
大体こういうときの内容は、二種類のどちらかに決まってる。
賞与面接があった。
正直とても良くない時期だったので、反省をこめて賞与さげてくれという気持ちで無茶苦茶低めにつけた。
それを上の人が修正して、その差について認識の違いを話し合うんだけど、最終的にはありきたりな感じに落ち着いてしまって、賞与は普通になった。微妙な励ましを受けたあとでまた落とすのも変だと思い、結局メンタルの方向は角度にしてプラス1度くらいになった。これまでマイナス70度くらいだったことを考えると、だいぶましになってしまった。今の体制には無理があるということはわかってもらえたが、それをどうしようもないという現状を改めて認識させられた。
新人2年目っていうのはどの程度になっていればよいのか、皆目見当がつかない。自分では自分のことを全然だめだなぁと思うんだけど、他の同期も俺くらいには失敗するんだろうか。あまり話を聞かないので、なんか俺以外は失敗知らずでバリバリ仕事をしているように錯覚してしまう。
頭が良くなりたいなぁ。
円環少女読んでます。
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