お盆明けて、久しぶりに会社。仕事にちょっと動きがありそうだなぁ。多くのことは、知らないところで着々と決められていく。
仕事終わりは8時半くらいだったんだけど、急に「あれ、空の境界のレイトショー見にいくのもありじゃね?」と思い立って、即行動。現地に赴く前に電話を使うことを覚えたので、テアトル新宿に電話。
曰く、「こちらは席がほとんど埋まっていて、前の方の端しか空いてません。ですが、新宿のテアトルタイムズスクエアはまだ空きがあるようですよ」とのこと。ただし上映は21時からで、会社を出たのは30分過ぎ。もう走るに走って、新宿新南口から出て、なんとか間に合った。
この新宿のテアトルタイムズスクエアってのが、すげえ。席が他の映画館では考えられない、かなり傾斜のついた斜面になっている。きっぷを買ったときに受付の姉さんが、席が空いているにもかかわらず一番後ろのJ席を勧めてきたのもうなづける。一番後ろの席だと、ほんとに真正面にスクリーンが来る! 前の席に行くほど見づらくなると言ってもいいほど。この映画館は......すげえ。これからはここに見に来るようにしよう。
本編については続きで。ネタバレあり。
空の境界第5幕。
ただでさえわかりづらくて、原作読んでない人置いてけぼりな空の境界ですが、今回の5幕では話を細かく区切って、そのピースを、時間軸をかなり大胆に組み換え再構成した造り。よけいわかりづらいわ!! そんなに凝ったことをしなくてもいいんじゃないかなぁ。普通に見せても面白い話だと思うんだけど、無駄に頭を使わせてしまっていると思うぜ。
部屋のドア、車のドアなど、いろいろなドアを開くシーンや、ドアの取っ手を回すシーンなど、違う場面の似た情景を挟んで転換を図ることで、その細切れの場面場面をつなぐ。ただの場面つなぎとして働いているところもあれば、違う人物の似た状況をつないでシフトさせたりするところもあり、おおっと思うこともあった。
ただまぁ、作画はちょっとなぁ。動いている、けど雑。段々と落ちているというか、仕方ないけど残念。そしてなにより、すごいグロいです。
アルパを追い詰める時の、橙子さんの嗜虐的な表情は、かなりGOOD! です。
そして、今回一番重要なのは、次回予告なわけで。次の6幕は黒桐鮮花がメインを張る回なわけで、期待しないはずがない。そんで次回予告の鮮花がやばい。
「わたし、特別なものが好きなんです。......うふっ(ウインク)」
( ゚д゚)うおおおおおおおおおお
6幕は5回くらい見にいくかもね!