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mighty Rita


2009.11.11 On Sale !!

C75 - HMOの中の人ッ

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マウスオーバーでちょっと説明
All My Yesterdays / room 1453
n246の日記
INCENTIVE
Almost All posted by んにごご

Title Animation by ウゴツール
Powered by
Movable Type 4.23-ja

時間ねぇー

でもなぜか暇だったり

やる気もねぇー

だらだら

いばら『き』

いばらき

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2008 11/25

081124::3連休

081124_2mouse.JPG

081124

 3連休は、リース落ちのPCを買ってきて、今のヴぁいお君のデータをコピーしたりプログラムをコピーしたり設定を移したりしていた。
 あまりにも快適すぎて、すごい感激している! もっと早く買っておけばよかった! ニコ動がスムーズに動きすぎてきもい!
 いろいろと試行錯誤して、結局2台のPC2台にモニタにつないでマウスもそれぞれにつけて、ほとんど独立させた形にした。以前まで使っていたlogitech のmx-700を現役復帰させたので、mx-700とmx-1000が揃い踏み。こまいことはあとで。(あとでといって書けていないことが多いけど)

 そんな連休だった。妙に充実していたよ。

posted at 00:58 [ 10.流言暴言 / Com: (0) / TB: (0) ]

2008 11/20

081120

twitter、そこそこ面白い。
備忘録として使えるとよい。

081120

 普通に会社。
 昨日からずっと気になっていた以下。米澤穂信の新刊発売記念サイン会。
イベント告知
紀伊國屋書店-イベント情報-

 読むだけなら図書館にリクエストすれば......ああでもせっかくのサイン会、お話が出来るチャンス......でも俺みたいな人見知りが話なんてできるわけが......そもそも俺ってほんとに彼のファンといえるのだろうか、小市民シリーズと古典部シリーズとさよなら妖精はよんだけど、「犬を探せ」と「インシテミル」は読んでないし......
 なんて葛藤があったけど、せっかくなので行くことにした。昼休みに電話で予約して、仕事が終わってから買いに行った。ほくほく。さて、なんの話をしよう......とか考えない方がいいのかな。本名よりはHN書いて欲しいな。できるのかな。

 本を買ったあと、せっかく新宿にきたのでラーメン二郎を食べに行く。週一くらいならラーメンもいいだろう......ってあたりが弱い。行くまでの間に、新宿の怪しい界隈に迷い込んでしまって、KYABAKURAの呼び込みに超ビビル。うう......夜に新宿を一人で歩くのはもうやめよう。こわいこわい。
 ラーメン二郎。懲りずにニンニクダブル。前も思ったけど、「新宿のラーメン二郎でニンニクダブルは危険!」ニンニクがまさに「ゴロッ」と入っているから。舌が痺れる。うまいんだけどね。ここの二郎も麺がそんなに太くなくて好き。

 総武線で帰る。電車に30分くらい?揺られて、家へ。引っ越すとしても、やっぱり片道30分以内には抑えたいなぁと思う。

 電車の中で北村薫「秋の花」読了。今までのちょっとした謎が数編入ったシリーズとは違い、一巻を通して、ある仲の良い女子高生二人について語られる。

 ああああああああああ
 悲しい悲しい悲しい(ry
 ほんのちょっと、何かをしようとしただけなのに、別にそんなことするつもりじゃなかったのに、運命の悪戯で、どうしてそういう事態になってしまうんだろう、どうかんがえたってそんなことでこんなことになるわけないじゃないかああああああ、悪くない、悪くない、けど起こってしまったことは取り戻せない、自分のせいであああ(ry

 運命、って表現はちと安易かなぁとも思いますが、すごく悲しい。でもそれを、みんな受け止めなければならない、生きていかなければならない。
 

儚い羊たちの祝宴儚い羊たちの祝宴
米澤 穂信

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秋の花 (創元推理文庫)秋の花 (創元推理文庫)
北村 薫

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posted at 23:53 [ 20.日記なるもの / Com: (0) / TB: (0) ]

2008 11/05

マクロスFライブ@武道館

ギャラクシーツアー FINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン

行ってきた。
楽しかった!
ありがとう、May'n、まめぐ、そして菅野よう子さん。

これで最後かと思うと、感慨深い。淋しい気持ちがするよ。
このイベントに参加できた幸運を、感謝しつつ。

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詳細はあとで書こう。
箇条書きメモ
・まさかオケとは
・トランペット超かっこいー
・まさかトライアングラーで坂本がでてくるとは
・今回はスクリーンのアニメーションが同期とれててよかったんじゃないすかw
・ミシェルが死ぬシーンが流れ、思わずうるっと
・生で神谷浩史みたっ
・今更いうまでもなく、全部名曲
・サイリューム、緑率が高かった。ランカの髪の色。俺は忘れた。でも白と青をベストなタイミングで使えたので満足

セットリストを拾ったらもっと細かく書きたい。

posted at 23:47 [ 10.流言暴言 / Com: (0) / TB: (0) ]

2008 11/04

081104

Culdcept DS 待合せ掲示板(β)
カルドセプトDS Wi-fi対戦スレ8

こういうのがないとやってられない
それがカルドセプトのマッチング

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Movable Type を 4.22-ja にアップグレードした。
今度はシステムに必要なファイルをおくパスなどに気をつけたので、テンプレも編集できるようになったし、またいろいろいじくって遊びたい。phpもいじくってみたい。

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空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
北村 薫

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 米澤穂信を読んで、すんごく面白くてファンになった。そして、彼の小説の分類というか、キーワードとなるのが「日常の謎」であるらしい。つまり、人が死んだりしない、日常生活の中で起こるちょっとした不思議を論理的に読み解いていくもの。
 その関連であげられていたのがこの北村薫。しかもこの「空飛ぶ馬」は、かの「美魚セレクション」なのです。どこぞの女子大生と、落語家の春桜亭円紫が主な登場人物で、この円紫さんがもうひょうひょうと日常の謎を解いてしまう。あまりに澱みないものだから、円紫さんが出てくると、今回はどんな話だったの? と、問題集の解答でも読むかのよう。心の動きも巧みにからんだ日常の謎がとても面白い。

ということで、ブックオフで本を買った。

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
北村 薫

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秋の花 (創元推理文庫)
北村 薫

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北村薫の2段、3段。

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とかいいつつ文学少女シリーズ読んでるけど。(こっちは古本ではない)

"文学少女"と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫 の 2-6-5)
竹岡 美穂

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 第1巻からずっと続いていた、コノハとミウの解決編。これって、このシリーズの核心のひとつなんだよねぇ。シリーズ序盤を読んでいるときは、「これコノハが受賞した小説ってのが、実はミウが考えたお話をそのまんま送ったもので、そのせいでミウがコノハを恨んでいるのと、身に覚えのないミウがその受賞作の作家「井上ミウ」に間違えられてひどく迷惑こうむったんじゃないかなー(ネタバレでもなんでもないけど、以上反転)」という展開かと思っていたんだけど、とんでもない。なんというクセモノがいたもんだ......。まぁ一番大事なのははじめの琴吹ななせとコノハの(ry
 とにかく、壮絶な展開に引き込まれます。超面白かった。

 核心のひとつ、というのは、この巻の「コノハとミウのお話」が圧倒的な存在感を持ってここまでのシリーズで描かれてきているものだから、ふと気づくと遠子先輩という最大のナゾが物語中を平気で闊歩していることに、なんの疑いも持たなくなってきてしまう。いつもいいタイミングで現れて、文学作品を通して人のあり方、心の在り様を説いてくれる......って、ちょっと待てと。この先輩が、一番のクセモノなんじゃねーか! お前なに本を食べとるんだと。ヤギかと。妖怪でないならなんなんだと。......てな感じで、多分最終2巻を読むと思い出すんでしょうね。

↓んで、今読んでます。ちょいとお休みの特別編。

"文学少女"と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)
竹岡 美穂

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エンターブレイン 2007-12-25
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 桜庭一樹の「推定少女」が装いも新たに......ってだけなら買わないんだけどw なんと、3種類のエンディングが!!!
 というのも、当初のエンディングがバッドエンドで、ファミ通文庫から「ちょっとライトにしませう」って言われたので変えていた(と、色んなところでいっている気がする......)のを、一挙掲載。基本は変わりません。
 少女を生き生きと書ける作家に、悪い人はいない。(とはいっても桜庭一樹と乙一しか思いつかない似非ビブリオマニアですが)

推定少女 (角川文庫 さ 48-2)
桜庭 一樹

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Movable Type の編集画面、使いやすくなったなぁ。Javascript必須だけど。

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そして、明日はマクロスFライブ@武道館。
重要なこと、それは......

「この機を逃すと二度とないであろうイベントに参加できる」

ということ。

posted at 23:08 [ 10.流言暴言 , 41.小説 / Com: (0) / TB: (0) ]