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2009 4/29
MOSAIC.WAV 1st Tour 2009 Superluminal Ж MOSAIC.LIVE
当選!!!
ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ ~~~
今日は仕事だったんだけど、仕事中ずっと「当選メールまだか当選メールまだか......」って携帯を気にしてた。 そしたら当選メールのあて先gmailにしてたみたいで、16時に届いたのに見たのは18時。
やべえ出遅れた、チケットの番号が引き換え順だったら敗北見えたなぁと思いつつ、ダッシュでファミマまで。
交換したら結構いい番号でした。先着ではないみたいですね。日頃の行いがいい順番みたいですね。
( -o-)y-~
あー楽しみ。
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ソードアートオンライン1 アインクラッド
読了。
なんという世界だろう。
もしもファンタジーの話なら、その世界は俺たちの住んでいる世界とは完全に違う世界だから、人の生き死にさえあくまで「フィクション」の距離感が保たれる。
しかし、この小説の世界はファンタジーではない。仮想ゲーム世界での死が、現実世界の死と完全に等しい。だからこそもたらされる、仮想空間の現実感。
そこで繰り広げられる闘い、友情、そして愛。そこにあるのは紛れも無い現実。胡蝶の夢の心地。はたして自分は、仮想世界で冒険をする現実世界の人間なのか、はたまた実はこの仮想世界で産まれた人間なのか。
「仮想」と「現実」の境界がひどく曖昧で、終始不思議な感覚を覚えながら、読者は主人公と供に冒険する。その感覚こそが、この小説の面白さなのではないだろうか。
「これは、ゲームであっても遊びではない」の言葉、まさにそれである。
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次に読むものがないことはないんだけど......。入間人間を読みたい気分じゃねーな。
2009 4/28
「振り返らず、来た道から逸れないように。」(帯より)
読了。
探偵事務所(本当は犬探し専門の調査事務所のつもり)紺屋S&Rの所長紺屋と、半ば強引に所員に納まったハンペーの二つの視点を交互に行き交い、それぞれが担当する全く別の事件を追っていく。
犬探しの調査事務所のつもりが、紺屋のもとに来た依頼は「孫を探してくれ」という人探しの依頼だった。しばらくしてもうひとつの依頼が舞い込む。そちらは「古文書の由来を調べてくれ」という、また当初の希望とは異なる仕事。前者の依頼を紺屋が追い、後者をハンペーが追う。関係がないように見える二つの調査が、あるとき一点で交わる。その果てに待つまさかの逆転。走る紺屋。果たして間に合うのか......。
最後には「あ、あれれ?」と思ってしまうこと受け合い。帯の文句も、決して強い意志を帯びた言葉ではない。それは、真相を追い続けた結末に必至の闘争ではない。生き延びるための必死の逃走だ。
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そして次に読むのは、ソードアート・オンライン。川原礫。
序盤から、展開がぶっとんでいる。が、こんなのよくあることだぜ!!
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2009 4/20
「スラム街出身の無学の青年が、いかにしてクイズ$ミリオネアで番組史上最高額2000万ルピーを獲得できるところまで勝ち抜いたのか?」
超絶面白かった......アカデミー賞8部門は、言うまでもないが伊達じゃない。
以下、ネタバレではないけど内容に若干触れた感想あり。
Continue reading "スラムドッグ・ミリオネア"
2009 4/18
読了。
これは、す、すごい。
辺境の人の子孫にして未来を視る千里眼奥様「万葉」、中国地方の暴走族の頂点まで登り詰めた後に生涯漫画家を貫いた「毛毬」、そして現代に生きる語り部「瞳子」。女3代と、製鉄で財を成した赤朽葉家の奇妙な様を巡る物語。赤朽葉家の中にある奇妙な人間関係、千里眼ゆえに悩む万葉、その死に際の言葉を追う瞳子、ややミステリな展開を見せる終盤に、製鉄と供に生きた男の生き様。
すごく面白かったー。家族っていいね。大家族万歳。
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次は米澤穂信の「インシテミル」か「犬はどこだ」辺りを読みたいなぁ。
2009 4/17
コメントが表示されないようになっていましたが、修正しました。「個別ページ」を「ダイナミック・パグリッシング」にすると、コメント関連のタグが無効になって、コメントが表示されなくなる、ということだと思いましたが、実際はどうなんでしょう。環境によるんでしょうか。似たような症状が見つからないので。
ダイナミックでなくスタティックにすることで、コメントが表示されるようになりました。でもスタティックにすると容量食うし、再構築に時間がかかるし(終わったところを見たことがない。全部で1,500ほどの記事があるけれど、いつも途中でエラーになって終わってる)。
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けいおん面白いな、楽しいな。
こういうのに惹きこまれるのは、やはりどこか羨望する気持ちがあるんだろうね。
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赤朽葉家読んでます。
2009 4/16
どうにもこうにも、また個別記事にコメントが表示されなくなってどうしたもんだこれはと試行錯誤すること数夜。
Movable Type には「ダイナミックパブリッシング」という便利な機能があるのだが、どうもそのダイナミックパブリッシングにしたときに、コメントが表示されなくなるよう。このブログとは別にMovable Typeで新規にブログを作成して再現した。
問題は、既存のバグなのか、それともここだけのなんらかの設定による不具合なのか。同じような現象はネットでは見つからない。どうしたもんか。またすべての記事をダイナミックからスタティックにして再構築したくはないな、せっかくサーバを占めるファイルの容量が減ったのに。
2009 4/12
090412
先週はインフルエンザに苦しんだ週でした。
月曜日
両手の指先がなんか放電しているようにビリビリしたり、全身の皮膚の表面がぞわぞわしたりと、自分の「いつもの風邪の症状」が現れていたので、こりゃ風邪だなと思って仕事を早めにあがる。
火曜日
病院へ。症状を素直に言う。両腕の関節もなんかしびれと痛みがあって、でもそれは日曜のライブのせいもあるのかなと思っていた。それこそがインフルエンザB型の症状だったんだけど。このときは熱もそれほどなく(37.2度)、診断も風邪だった。風邪の薬をもらって帰宅。
水曜日
あれ、水曜は普通に会社行ってたんだっけ。
木曜日
午前中は会社。調子がすごい悪くなってきて、途中で帰宅。
病院へ。火曜日に行った病院で、「調子が直らなかったら点滴でも打ちますよ」と言われていたのだが、残念ながらその病院は木曜日休診だったので、別の病院へ。点滴だけ打ってもらおうと思ったんだけど、当然診察も受けねばならず、熱を測るとなんと39.1度! 急に熱が出るのもインフルエンザB型の症状らしい。
別の検査も受けて、結果としてインフルエンザの診断を受ける。
点滴でなく注射を打ってもらう。口腔内に栄養ドリンク臭! 風邪とは別の薬を買って帰る......医療費で結構使ったな。
ネットで情報とか見ると、やっぱりはじめは風邪と思い込んでしまうこともあるみたいだ。それに関連して、少しびびったことがある。風邪と診断を受けたあとに処方された風邪薬として、数種類の錠剤があったんだけど、それを別の病院の医者に見せると「これは効果ないです」「これも意味がないですね」「この薬はインフルエンザのときには絶対飲んじゃだめです。禁忌!」と、ばっさり切り捨てられていたこと。超絶怖いですね。
金曜日
当然会社を休んで休養。ずっと苦しかったのはどうやら熱のせいだったらしく、熱さえ下がってしまえば日常生活は普通に送れるようであった。睡眠後の喉の痛みだけはなかなか取れなかった。
土曜日
休養。セブンスドラゴンをずっとやっていた。サブイベントを全部済ました。
日曜日
休養。ずっと寝ていた。ほんと寝ていた。無為に。病院行って一応見てもらおうかと思ったけど、日曜は午前中しかやっておらず、無理だった。
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明日からは普通に会社。実質4連休くらいしていた感じがあるので、すごいだるい。
2009 4/08
一日休んで落ち着いたかなぁ......?
と思いきや、朝起きて、うわ超絶喉が痛いわ、喉だけ悪化てこの部屋の空気がカオスなのん? 俺死ぬのかしらん。と思いつつ仕事いって、ぼちぼち仕事をこなしつつ、1時間くらい早めに上がって、家に着いた途端、全身を寒気が覆うわけですよ。
あー喉痛い痛いヽ(`Д´)ノ
休みたいのに、まじで今だけは休めないんですけどー。
風邪を引いて、会社を休んだ。
お昼前くらいに近所の病院へ行く。患者がいない(ように見えた)わりに、1時間くらい待たされたが、かなりじっくりと話をしてくれた。いい病院だ。残業はできるだけしないようにと言われたが、無理ですすんません。
体温計を持っていないので、病院で初めて計ったけど、熱も少しあった。正直「風邪だなんて気のせいなんじゃないかな」ってずっと思ってたんだけど、熱もあって頭痛もして喉も痛ければこりゃ風邪だわ。
1年に1度くらい病気になるのが俺だが、今年は正月に風邪で寝込んでいたので、早々に2度目の病気となる。よろしくないな。
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卵粥
1.炊飯ジャーで0.5合おかゆを炊く。(ニラ入れた)
2.たけたら卵を2個溶いて投入し、しばらく待つ。(豆板醤入れた)
3.かつお節に醤油をたらしたものを少しずつ乗せて一緒に食べる。
2009 4/06
090404
RItaのライブ。
超絶楽しかったでガンス。やって欲しいと思っていた曲が、ほぼ全てやってもらえたんじゃないか。最後のシメにリトバスのjumperバージョンをもってきたあたり、俺の心を読んでいるのではと思わずにはいられない。全力で腕振ってとびはねたー。右肩脱臼するよこの調子だと。
それにしてもjumperバージョンがあるからこそ、いつもライブで同じ曲を2回やれるという、よく考えたら「ん?」と思わずにはいられn......まぁ好きな曲だからいいか。
090405
これまでとはちょっと変わった日曜のサイクルが先週から始まった。ずっと一人暮らしをしていたせいもあってか、正直疲労困憊。自分の部屋にいるのに他人に合わせないといけないって、このスタイルに耐えようと我慢するんじゃなくて、自分でも耐えられるような方向に持っていく必要があると思う。みんなで頑張ろう。
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読了。
こういう一癖二癖もある魅力的な少女って、すごい惹かれるね。ちょっと浮いた言葉遣い。地域で噂になるほどの美少女て、どんだけ美しいかんばせなんだろう。それで鉄道マニア。考えがすごい素直で。長い黒髪。嗚呼。
美少女と友達になりたいですね。
読んでいなかったのでとりあえず購入。文庫じゃないので、通勤途中に読んだりするのにはちときついかな。
チャットモ。まずい、隙がない。
俺はどうにもひねくれているのか、大概の曲は初めて聴いたときにはあまり気に入ることは少なくて、何度も聴いて耳と頭に馴染んでくるとようやく「いいなぁ」と思いはじめたり、そんな感じなんだけど、チャットモはなんか、初めっから全部好き。
2009 4/03
2009 4/02
前述のとおり、今日は朝早く目が覚めたが、気分がかなり優れなかった。横になれば直るかと思ったが、布団に寝転がるとその悪寒というか、病の気配が強くなった。立ち上がってトイレで沈黙していると、若干落ち着いた。
定位置である椅子に30分ほど座って呼吸を整える。気分は悪くもならないがよくもならない。落ち着いてきただろうと再度横になる。今度はいくらか楽になった。もう7時を回っていたが、1時間ばかり寝て快方に向かえばいいと思いつつ目を瞑る。
一時は会社を休むべきかと思うほどだった体調は、行動可能な程度には癒えた。準備をして家を出、会社へ向かう。そういえば昨日の花見の席で、話をした人がいうには4/1は新社会人や新人が一同に介して通勤通学をするため、電車に余裕がなくなるのだという。そういうこともあるかもなと思いつつ、早めに出るなどということはなく、結局いつもの時間に電車に乗った。電車はいつもと変わりなかった。それもそうだ、新人が初日に会社に行くとして、時間は9時、あるいはそれよりも前が妥当なところだろう。そして自分がいつも電車に乗るのは9時が過ぎてからだ。全くいつもと変わらぬ箱に乗り込み、気がつけば降りる駅に着いていた。何も代わり映えのしない日であった。
なべて世はこともなし。
駄文
2009 4/01
ごごぶろは今日で閉鎖します。
長い間のご愛顧、ありがとうございました。
と、毎年どおりの嘘を吐きつつ。
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昨日は部で花見があった。定時にはもう花見に行ける予定だったのだが、急に問い合わせ電話が来て、しかもそれが俺の責任100%の危急存亡の秋って感じでビビリつつ対応。結局は無事にやり過ごせたけど。
会社近くの公園へ行って花見。酒を飲みつつだべだべ。
んで、家に帰ってきてゲーム起動して、気がついたら布団で目が覚めた。いつの間に寝たんだろう......覚えていない。朝5時くらいから活動開始して、二度寝しようにも目がさえていたのでそのまま、エイプリルフールのネタを少し追う。
なべて世は事も無し。
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六枚のとんかつを読み終えて、次は積んでいた本の中から↓を読もうかなぁと
思っていたんだけど、近所の本屋に行ったら
今月の編集長フェア | 角川文庫創刊60周年記念企画(桜庭一樹)
ということで桜庭一樹フェアがやっていたので、まだ読んでいなかった
を読み始める。
赤朽葉家も読んでないんだよな......文庫にならないかなー。
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「危急存亡の秋」とかいて「ききゅうそんぼうの"とき"」と読むんだな。