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2009 6/22
090620
朝はかなり早く起きたが、眠くなって二度寝する。
二度目の目覚めのあと、テアトル新宿まで行って空の境界の前売特別鑑賞券を買う。ポスターをゲット。
そのあと友人宅へ向かい、合流してから落ち着いた雰囲気の店でハンバーグなど食べる。おいしかった。
友人宅にて5人あつまり、カードゲーム「操り人形」をする。カードゲームなんて普段やらないので、その仕組みが良くできているなあと感心した。そのあとにやった別のカードゲーム「ドミニオン」も同様。面白い。ついでに、自分の記憶力があまりにも無くて愕然とした。何番がどの職業なのか覚えられないわ。
最後に麻雀。全然いいところがなかった。
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090621
また二度寝。お昼くらいに動き出す。本気で携帯の機種変をしようか迷って、数時間インターネットで調べ物をする。もしbiblioを買うなら、安定したwifi環境を作ったほうがよさそう。今のUSB接続型アクセスポイントはかなり不安定なので、だったらwifiのアクセスポイントにもなる無線LANのルータを買ってしまったほうがいいかも。そうすればDSもPSPも安定してつなげて一石二鳥。
前日預けたクリーニングが17時に出来上がるのだけど、店が開いているのが18時までで、つまり「17時~18時の1時間に受け取らなあかん」仕様のクリーニング屋にあわせて、アキバに行くのを夕方まで我慢。継続してbiblioのことを調べたり、兄とskypeで電話したりした。
auの携帯biblioは、「22歳以下なら本体の価格が半額で、60kくらいするところが30kくらいで買えちゃうよ」キャンペーンをやっている。23歳以上の人々の購入意欲を激減させる、とても効果的なキャンペーンだと思う。弟が22歳だったら、今のau携帯を譲渡した後でbiblioに機種変し、再度逆に譲渡してもらうことで、biblio購入代金を30k近く節約できたんだけど、惜しいことに23歳でした。残念。
アキバに行って一応携帯を見回る。もしも頭金を任意に設定できて、残りの代金を分割にできるなら買おうと思っていたけど、頭金は変更不可らしい。それに加えて前述のキャンペーンによる悪い印象が拭えず、結局はしばらく買い控えることにした。ヨドで案内してくれた店員が大泉洋に似ていた。いい店員さんだったよ。
無線LANルータを買って帰った。しばらくはwifiにしか使わないので子機はなし。
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なにもしていないのに滝のように汗が出るんですけどー
2009 6/16
友人に借りていたものを、いい加減に読み出そうと思い。
これは、俺が勝手に想像する「典型的なラノベ」のまさにちょうど真ん中。設定も、そしてなにより文章が、軽い軽い! まさにラノベ。昨今のラノベはその「ライトさ」を忘れているのでわ......? と、現代のラノベ界に警鐘を打ち鳴らしつつでも全部こんな感じだったら流石に飽きるなあなんて思ったり思わなかったり。
シリーズで借りているので、合間合間に消化するつもり。
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アクセルワールドその2。
この人の書く話の中で綴られる理論、正論、邪論、全てがなんか腑に落ちるので不思議。バトルも熱い。裏切り裏切られ、倒し倒され、展開に飽きない。
その1で「おお、主人公はひょっとして無敵キャラ??」かと思ったら、その2ではもう連敗続きの修行漬けって感じで、物語の進行とともにきちんと強くなっていってくれるから楽しい。
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妹とハブラシを持って来い!!(妹いないんですけどー)
この人は適度にエロ過ぎて堪らない。
あと、VOFANの絵が素敵すぎるんだけど、ひとつの話に精々2枚しか絵がないので、至極残念。画集とかとっとと出しやがれってんだ。すぐ買うから。
( -o-)y-~ 台湾の人だからコミケなんてこないだろうしな~。
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090613
土曜日は高校時代の友人に誘われて、分倍河原にあるサントリーのビール工場へ。
プレミアムモルツ講座に行ってきました。
当然だけども、幾人もの研究者の研究があってこそ、極上のものは産まれるんだな。もう俺はプレミアムモルツしか飲まない。
嘘です。高いしなー。
プレミアムモルツの黒は今は缶では売っていなくて、店でしか飲めないそう。ギネスよりも飲みやすいと思ったよ。甘いものにコーヒーってのと同じ感覚で、黒ビールもいい。とてもいい。
その友人とは高校卒業以来、9年?越しに久しぶりにあった。元気そうでよかった。そして何も変わっていない。俺なんかにずっと連絡をくれていて、しかもその全てを、俺が急に用事が悪くなったとかで行けないことばかりで、ようやく会えて嬉しかった。
司法試験の結果待ちだそうで。今回は自信がないと言っていたけれど、受かっていますように。そして、司法試験を受ける人もいれば救急センターへ転職して毎日医療の勉強に追われる看護士の友人もいて、では俺は? と思わずにおれない。そういう人がいるからこそ、クソみてえな俺でも頑張らないとなって思える。
それにしてもいろいろな人と連絡を取り続けているっていうのは、尊敬する。羨ましい。俺はもう自分から連絡を取らないで自然消滅ウェルカムな大馬鹿野郎だからだ。生徒諸君って漫画でも、友情はダイヤモンドよりもかけがえないものだと言っていて、その言葉をことあるごとに思い出すが、俺はもう変わらないだろうなあ。
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090614
日曜は、昨年度末に会社を辞めた同期と久しぶりに会って、これまた数年前に会社を辞めた同期の吹奏楽の演奏会に行ってきた。こちらも元気でなにより。彼が転職した先の会社の話を聞いた。大きな会社で社員も数千人? 5桁? とかいる会社で、会社の在り方が俺の会社と全然違っているという話はすごく興味深かった。
演奏を聞いて喫茶店でコーヒー飲みながら談話し、ラーメンを食べた。調布の「藍鳶」って店。塩のつけ麺を食べた。一口目にスープを飲んだときは「んん?すごいあっさりめ?」と思ったけど、終盤は塩が利いてきた。おいしかった。
楽しかったなあ。
どうも俺は、やはり、2人だとそれなりに会話するが、2人以上だと忽ち寡黙になる性質なので(場合にもよるが)、2人で行動するというのは楽だ。
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今月は全ての土日が予定で埋まっているという、奇跡的な日程。
2009 6/09
眠くないときは無理に寝ないで、一度起きてみる。
読書。
サクラダリセット読了。
バリエーション豊かな超能力、(ある種の)タイムリープ能力。そういうの、あんまり好きじゃないんですけど、この話ではそういった能力が見事な伏線となっている。
基本的にどこかミステリーっぽくもあるので、伏線が回収されていくところはワクワクしながら読み進めることができた。すごく面白かった。
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2009 6/08
SF小説のランキング本を立ち読みしたときに1位だったことからこの本に興味を持った。普段はSFというジャンルをあまり読まないけど、評価の高いものは読んでおこうと思って読み始めてみた。
SFにはとんと詳しくないので、「未来の世界」または「異世界」で、「宇宙」を舞台にした「異種族間の勢力争い」みたいな設定を想像してしまう。宇宙戦艦が出てきてワープしたり、対人戦では光線銃からレーザー発射して戦ったりして。だけど、この本の場合は「未来の世界」で一応「異種族間の勢力争い」ではあるけど、あくまで地球の、しかも日本のごく一部の地域に限られた話。しかも筑波山とか利根川とか、茨城出身の俺としてはなんか「茨城なんて田舎を舞台にしてくださるんですかははー」って、ちょっと感情の入り込みが5割増。
んなもんで、当然宇宙戦艦も光線銃も出てこないけど、そのかわりに出てくるのは、超能力人間によって構成される社会だ。それって「進化」なんじゃね?とおもいきや、そこにあるのは「進化した未来」ではなくて、完全に「荒廃した未来」。人口は、今の世界の2%以下になっている。東京の街は人以外の生物が巣食う廃墟だ。(しかもその「人以外の生物」の設定が半端ではない!)
そうなった原因となる歴史も、旧時代(つまり俺たちが生きる現代)の文化も完全に禁則事項のような扱いをされている。それは超能力者による社会、ともすれば一瞬で崩壊してしまいそうな危うい社会を存続させるため。
超能力ではなく「呪力」だし、真言(マントラ)とか寺とか出てくるし、変異した生物たちの名前も全て和名だし、SFという単語から想像される世界とはえらくかけ離れている。なんとも不思議な世界観が展開される。
そして終盤展開されるのは、人間の「奴隷」のように扱われている「バケネズミ」と人間との、世界の主導権を争う闘いだ。
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2009 6/03
いつもの。
慣れてきたせいなのかわからないんだけど、会話も何も淡々とし過ぎなことに気付いた。アニメとかになったらみんな棒読み、そんなイメージ。そのせいでか、全体として抑揚に欠ける。
これまでと同様、3巻で完結なんだろうか。なんとなく惰性で読んでいるけど、ちょっと違う雰囲気の話が読みたいなぁ。
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乙一の文字が見えたので買ってみた。
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「新世界より」は読了しているので、土日にでも感想を書く。