・退去の一か月前までに不動産屋には連絡すること。
・退去日が15日を超えた場合は、その月の家賃は一か月分を納める。
それ以前なら日割りで、敷金返還時に返還する。
だから、月の前半に引っ越すこと。
(引っ越し先が同じような条件持ってる時はしらねー)
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大学から東京に引っ越すことになって、 住居を決めようというときに、最初は親父の伝で浅草に住もうと思っていた。けど、実際に紹介された場所を見て、部屋の暗さ、天井の低さ、その割に家賃が高いことなどに驚いて、申し訳ないけどお断りした。
秋葉原に近いところにはしようと思っていて、浅草も通る総武線沿いで、いくらか離れた場所にしようと思った。不動産屋が錦糸町にあったのですぐに行き、若い店員の案内で2,3件見に行った。少しごみごみとしたところにある、それなりに古そうな物件を見たあとで、店員がそのそばの別の物件に連れて行ってくれた。そこは比べて見ると断然きれいなアパートで、ロフトもあるため広々していて(そういう風に感じた)、ただ家賃は想定していた予算よりも1万円ほど高かった。でもそれまで寮住まいで住むところを探した経験のなかった自分は、「1万円払うことでよい住環境を手に入れられるなら、そのくらいはなんでもない出費だろう」と、そこに即決した。大きな過ち。
もとより一般知識も欠如していて、敷金礼金更新料なんてよく考えていなかった。
そして今、引越しをしようかなーと思っていて、契約書などを見返してみた。
全く記憶から抜け落ちていたんだけど、俺が住んでるここ、敷金礼金どっちも2か月なのな。馬鹿じゃないのか。お前住む時いくら払ったんだよ......と4年目にして後悔している。(まぁ、出て行く時には結構戻ってくるかも~なんて期待もしてしまったが)
2年目のときには更新料の存在をしらなくてすごくあたふたしたし。
次に引っ越すところは、敷金礼金1か月で、更新料も安くて、駅は遠くてもいいから面積がそれなりに広いところにしようと、探索中。





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